日本学術振興会 素材プロセシング第69委員会で発表

2019.7.16に開催される日本学術振興会 素材プロセシング第69委員会 第2分科会(新素材関連技術) 第73回研究会で、宇治原 徹教授が「SiC溶液成⻑法の最適条件予測におけるデータ科学の活⽤」について発表します。

素材プロセシング第69委員会は、金属、無機物をはじめ、一部の有機物を含めた素材・新素材のプロセスと評価、リサイクリング、さらには製造プロセスから波及する環境問題の解決という、幅広い分野において、産学共同の中心的な役割を果たすことを目的として、昭和19年に「非鉄冶⾦第69委員会」として発足(昭和63年に「素材プロセング第69委員会」に改称)した、日本学術振興会(JSPS)の中でも歴史の長い委員会です。

今回(第73回)の共通テーマは「素材とそのプロセシングにおける計算機科学の活用」です。

素材プロセシング第69委員会