地球上で無駄に放出されるエネルギー(熱)を利用して、蓄熱と放熱をスイッチする、つまり自己コントロールする材料について

現在、地球上では、エネルギーの6割が利用されずに、廃熱として大気に捨てられていると言われています。地球の環境問題に寄与するためには、この、無駄に放出されるエネルギーを活用してことが重要です。


排熱を活用する方法、アプローチの仕方は様々ありますが、我々は熱の流れを制御するために、熱伝導率が高い状態と低い状態をスイッチングできる材料、つまり一つの材料で放熱効果と断熱効果の両方の役割を担うことができ、温度管理を自己コントロールする「熱スイッチ材料(Thermal switch material)」の開発をテーマに研究を続けています。


JCCG-50「第50回結晶成長国内会議」にて、5件発表 

2021.10.27~29、JCCG-50にて、宇治原徹教授、原田俊太准教授、党一帆さん(D3)、 服部泰河さん(M1)  が発表しました。 発表は、次の通り ● 宇治原徹” 溶液法による6インチS […]

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新4年生向けオープンラボ

オープンラボを以下の日程で開催いたします。 集合場所: C-TECs 1階 ロビー日  時: 4月1日(水) 10:00-12:00      4月1日(水) 13:00-15:00      4月3日(金) 15:00 […]

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PACRIM13「セラミックスに関する国際会議」にて、1件発表

2019.10.27~11.1、PACRIM13<セラミックスに関する国際会議>にて、宇治原 徹教授、田川 美穂准教授、原田 俊太講師、中村亮仁さん(M2)が発表しました。今回の会場は、沖縄コンベンションセン […]

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名古屋大学開催ICMaSS2019「持続可能性のための材料とシステムに関する国際会議」にて14件発表

2019.11.1~11.3に開催された、ICMaSS2019「持続可能性のための材料とシステムに関する国際会議」で、宇治原研から14件発表を行いました。 この国際会議は,2005年以降継続的に隔年開催(2015年までは […]

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高温環境下における4H-SiC結晶中の積層欠陥拡大の放射光X線トポグラフィーによるその場観察

2019年9月29日~10月4日開催の「ICSCRM 2019(※)」でも発表をした、 「高温環境下における4H-SiC結晶中の積層欠陥拡大の放射光X線トポグラフィーによるその場観察」について藤榮文博さん(D2)の研究内 […]

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第80回応用物理学会秋季学術講演会で発表

2019.9.18~21、第80回応用物理学会秋季学術講演会で、宇治原 徹教授、田川 美穂准教授、原田 俊太講師、沓掛 健太郎客員准教授、石川晃平さん(D3)、角岡洋介さん(D3)、鷲見隼人さん(D2)、藤榮文博さん(D […]

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熱が 放熱⇔断熱 のスイッチになる材料!?

これからの社会は、IoT*(Internet of Things)ですべてのヒトがありとあらゆるモノとつながり、モノとモノがつながり、超高速通信、高集積化が顕著になります。そこで重要視されているのは、高い放熱性です。また […]

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